|
|
新現役チャレンジ支援事業のしくみ
定年等で退職されたシニアの皆様、貴方の知識や経験、ノウハウを活かし、中小企業のアドバイザーとしてご活躍いただけませんか? 「新現役チャレンジ支援事業」は、企業や各種機関等を退職した方が自分の知識や経験を活用して、 経営戦略の見直しや新事業展開のために人材を必要とする中小企業において「新現役」アドバイザーとして再活躍できる仕組みになっております。≫申し込みの流れ
新現役登録の要件(基準)
- 中小企業の特質をよく理解し、ボランティア精神と協調性を有する方。
- 専門分野以外の実務においても柔軟に対応できる方。
- 登録支援対象分野において、通算10年以上の実務経験を有し、
実務能力が十分に発揮できる方。
- 登録の時点において、個人事業主、法人の常勤役員でない方。
支援対象分野新現役の支援対象分野は、中小企業にニーズの高い以下の11分野になっております。
|
@経営計画・戦略立案 |
経営計画の立案、新規事業企画等の会社全体の企画・計画に関する分野 |
|
A海外展開・国際化 |
工場の海外移転や商品輸出入の海外事業の計画・準備から実行に関する分野 |
|
B情報化・IT活用 |
新しい情報システムの導入、インターネット活用等のコンピューター及び、通信関係に関する分野 |
|
C販売・マーケティング |
国内の販路開拓、製品・サービスの広告及び販売促進等の売上拡大に関する分野 |
|
D技術・製品開発 |
新製品企画、開発設計・技術開発等の新製品づくりに関する分野 |
|
E生産管理 |
生産計画、工程管理、品質管理等の既存製品の生産に関する分野 |
|
F物流管理 |
原材料調達、製品出荷等原材料及び製品の運搬や保管に関する分野 |
|
G経理・財務管理 |
決算処理、資金繰り等の会計や財務に関する分野 |
|
H人事・労務管理 |
人事考課、賃金制度等の人事に関する分野 |
|
I法務・特許 |
外部と各種契約、特許申請等の法律に関する分野 |
|
Jその他 |
福祉や美容等、上記以外の分野 | |